希望シフトを集めて、人手が足りない時間帯を先に知らせる
看護師・介護職が出した1週間分の希望シフトを読み込み、早朝・日中・夕方・夜間ごとに職種別の人数を数えて、施設で決めた目安人数に届かない時間帯を先に知らせます。「早」と「早番」、「9−13」と「10時〜15時」のような書き方の違いもそろえます。△つきの希望や「早か遅」のように決めきれない希望は数えずに残し、管理担当が決めます。
13人の1週間分の希望シフト → 35枠を数え、人手が足りない2枠を先に知らせる。△など決めきれない2件は管理担当が決める
この見本はブラウザの中だけで動き、入れた内容はどこにも送られません。会社名・人名・数字はすべて架空です。
1. 集めた希望シフト(13人・1週間分)
架空の介護施設「すいかずら坂ケアホーム」で、介護職10人・看護師3人が出した 10/12(月)〜10/18(日)の希望です(施設名・人名・数字はすべて架空)。「早」と「早番」、「9−13」と「10時〜15時」のように、人によって書き方が違います。
この見本が扱うのは、職種・勤務・時間帯・人数だけです。利用者・患者の情報は使いません。
2. 数えた結果
人手が足りない時間帯
30分ずつ人数を数え、その時間帯でいちばん少ない30分の人数を、施設で決めた目安人数と比べています。誰に頼むか・応援を呼ぶかは、管理担当が決めます(この見本は、足りない時間帯を知らせるところまでです)。
要確認(機械では数えません)
△つきの希望と、どちらの勤務でもよいという希望です。決まるまでは数えずに置いてあります。押すと、上の「足りない時間帯」と下の表がその場で変わります。
時間帯ごとの人数
朱の欄が、目安人数に届かない時間帯です。夜勤の人は、翌朝の早朝(9:00まで)にも数えています。法令の人員配置基準(夜勤の人数・看護職員の数など)を満たすかどうかは、この見本では判定しません。
そろえた希望表
書き方の違う希望を、勤務の名前と時刻にそろえました。印の付いた行は、要確認の希望がある人です。
この見本でできること
- 「早」「早番」「9−13」「10時〜15時」のように書き方の違う希望を、勤務の名前と出勤の時刻にそろえる
- 早朝・日中・夕方・夜間ごとに職種別の人数を30分ずつ数え、施設で決めた目安人数に届かない時間帯を知らせる(夜勤は翌朝の早朝にも数える)
- △つきの希望や「早か遅(どちらでも)」は数えずに「要確認」で残し、管理担当が決めるとその場で数え直す
- 時間帯ごとの人数・目安に届かない枠と要確認・そろえた希望表を Excel で、時間帯ごとの人数を CSV で保存する
御社のデータで作るとこうなる
- 紙は写真から、LINE は文面を貼り付けて読み込みます。読めない字は要確認に残します。見本は決まった読み取り方でそろえますが、本番では書き方の揺れが大きい希望も AI が読み取ります
- 勤務の種類と時刻、職種・時間帯ごとの目安人数は、施設で決めた値を入れます。法令の人員配置基準(夜勤の人数・看護職員の数など)を満たすかどうかは、この見本では判定しません
- 希望の締め切りの翌朝に、目安に届かない時間帯の一覧を管理担当に届ける形にもできます。誰に頼むかを決めるのは管理担当です