工程と日数を入れるだけで、ガントチャートの工程表を引く
工程名・日数・前の工程・担当を1行ずつ入れるだけで、着工日から日曜を休みにしてガントチャート形式の工程表の下書きを引きます。日数が決まっていない工程、同じ職人さんが同じ日に2か所に入っている所、材料が届く前に始まる工程は、機械が決めずに現場担当へ回します。
工程8個 → ガントチャート1枚(工期11日・仮)。日数の空欄・大工の重なり・納品前の着手の3件は現場担当が決める
この見本はブラウザの中だけで動き、入れた内容はどこにも送られません。会社名・人名・数字はすべて架空です。
1. 入れた工程(8個)
西村様邸のキッチン・洗面所の改修を、工務店の現場担当が段取りするところです(会社名・日付はすべて架空)。1行に1工程、日数・前の工程・担当を入れただけの表です。着工は 10/19(月)、日曜は休みです。
2. できた工程表(下書き)
ガントチャート
。斜線の棒は日数が仮の工程、朱の日は同じ職人さんの重なり、「納」は材料の納品日です。
要確認(機械では決めません)
日数の決まっていない工程、同じ職人さんが同じ日に2か所に入っている所、材料が届く前に始まる工程です。どれも現場担当が決めます。押すと、上のガントチャートと工期、下の一覧がその場で変わります。
工程の一覧
この見本でできること
- 1行1工程で入れた工程名・日数・前の工程から、着工日と休みの日を見て、各工程の始まりと終わりを決める
- ガントチャート(日付の横棒)と工程の一覧を同時に作り、誰が作っても同じ形にそろえる
- 日数の空欄・同じ職人さんの重なり・材料の納品日より前の着手を「要確認」にし、現場担当が決めるとその場で引き直す
- ガントチャートと要確認を Excel で、工程の一覧を CSV で保存する
御社のデータで作るとこうなる
- いま使っている工程表の Excel や、工事ごとの工程の一覧をそのまま読み込んで作ります
- 休みの日(日曜・祝日・お盆など)、工程のひな形、職人さん・業者の呼び方は、御社の決まりに合わせます
- 日数の決め方や段取りの組み替えは現場担当が決めます。仕組みは日付の計算と書き写し、重なりの知らせまでです