現場からの報告を、写真つきで現場ごとの一覧に
複数の現場から LINE で届く進み具合・トラブルの報告を、現場ごと・日付ごとの写真つきの一覧に。水漏れや材料の不足は朱の字で一番上に出します。現場の名前が無い報告や、トラブルか言い切れない報告は、現場監督が決めます。
報告12件 → 5現場の写真つき一覧に。トラブル2件は朱の字で上に、現場の名前が無い報告など2件は現場監督が決める
この見本はブラウザの中だけで動き、入れた内容はどこにも送られません。会社名・人名・数字はすべて架空です。
1. LINE に届いた現場の報告(12件・届いた順)
やまもも台工務店(架空)の現場監督に、5つの現場の職人さん・現場担当から2日間で届いた報告です(会社名・人名・現場はすべて架空)。届いた順のままだと、水漏れや材料の不足が、ふだんの進み具合の報告の間に埋もれます。写真は見本のため、線の絵に置き換えています。
2. 現場ごとの一覧
見本は、決めた言葉(現場の呼び名、「漏れ」「届いていません」など)で仕分けます。現場の名前が無い報告や、トラブルかどうか言い切れない報告は、機械では決めずに現場監督に回します。
まず見る:トラブルの報告
要確認(機械では決めません)
押すと、上の数字と下の一覧がその場で変わります。
現場ごとの件数
報告の一覧(写真つき)
この見本でできること
- 報告の本文にある現場の呼び名(「川端さんの現場」「東町の倉庫」など)で、どの現場の報告かを分ける
- 「漏れ」「届いていません」などの言葉があるトラブルの報告を、朱の字で現場の一番上に出す
- 現場の名前が無い報告や「気になる」だけの報告は、機械で決めずに「要確認」として現場監督に回す
- 現場ごとの件数・写真つきの一覧・要確認を Excel で、一覧を CSV で保存する
御社のデータで作るとこうなる
- いまの現場の一覧(現場名・お施主さんの呼び方・職人さんの呼び方)に合わせて、現場の見分け方を決めます
- LINE のトークを書き出したファイルや、報告用のフォームから読み込む形にできます。写真は報告と同じ行にまとめます
- トラブルとみなす言葉や、事務所に回す頼みごと(見積もり・発注)の印は、御社の決まりに合わせます。判断は現場監督が行います