書式の違う納品書を、1つの仕入れ表に写す
3社の納品書を、同じ列の仕入れ表に写します。写した後に、明細の足し算と消費税を計算し直し、書類の合計と合わない所と手書きの訂正を知らせます。
書式の違う納品書3枚 → 仕入れ表16行。合計の不一致と手書きの訂正の2件を見つける
この見本はブラウザの中だけで動き、入れた内容はどこにも送られません。会社名・人名・数字はすべて架空です。
1. 3社から届いた納品書
架空の飲食店が受け取った納品書です。青果・酒・乾物で、書き方がまったく違います。
この見本では、読み取った中身をあらかじめ入れてあります(本番は写真や PDF を AI が読みます)。読み取った後の計算と照らし合わせは、本当に行っています。
2. 仕入れ表
要確認
書類ごとの合計(計算し直した値と、書類に印刷された値)
この見本でできること
- 書き方の違う3社の納品書を、日付・仕入れ先・品名・数量・単価・金額・税率の表にそろえる
- 明細の 数量×単価、足し算、消費税を計算し直し、書類の合計と照らし合わせる
- 手書きの訂正がある行や、合計の合わない書類に「要確認」を付ける
- 仕入れ表と書類ごとの合計を Excel で保存する
御社のデータで作るとこうなる
- 本番では、スマホで撮った写真や PDF を AI が読み取ります
- 御社の仕入れ表・会計ソフトの取り込み用の列に合わせて出します
- 取引先ごとの書式の違いは、最初に数枚見せていただければ合わせられます