労務ニュースを、SNS文とセミナーチラシに書き分ける
社労士法人の広報担当が、今月の労務ニュース3件のテーマと一言メモを入れると、SNS投稿文とセミナーチラシの文案をそれぞれ下書きします。メモに無い施行日は書き足さずに「確認してください」と残し、「罰金」のような言い切りは担当の社労士の確認に回します。
労務ニュース3件 → SNS文3本・チラシ文案3本。施行日の無い1件と言い切りの1件は人が確かめる
この見本はブラウザの中だけで動き、入れた内容はどこにも送られません。会社名・人名・数字はすべて架空です。
1. 今月の労務ニュース(テーマ3件と一言メモ)
架空の社労士法人の広報担当が書いたメモです。メモは「項目:内容」で1行ずつ書きます。空の項目は下書きで勝手に埋めず、「確認してください」と残します。下書きを作った後に書き換えると、下書きもその場で変わります。
労務の判断(読んだ会社に当てはまるか・罰則の有無)は下書きに書きません。「罰金」「必ず」のような言い切りは、担当の社労士の確認に回します。
2. 下書き(テーマごとに SNS とチラシ)
見本では、SNS とチラシそれぞれの決まった型に、メモの内容を当てはめて下書きを出します(本番では AI が事務所の過去の投稿とチラシを読んで書きます)。メモに無いことは書き足しません。
要確認(出す前に人が決める)
施行日のように調べて入れる項目は、確かめてから入れて作り直します。言い切りの言葉は機械では言い換えません。担当の社労士が読んで[社労士が確認した]を押すと外れます。
この見本でできること
- テーマと一言メモ(施行・対象・日時・会場・定員)から、SNS投稿文(X・140字まで)とセミナーチラシの文案を1件ずつ下書きする
- メモに無い施行日などは書き足さず「確認してください」と残し、確かめて入れるとその場で作り直す
- 「罰金」「違法」のような言い切りは機械で言い換えず、担当の社労士の確認に回す(労務の判断は下書きに書かない)
- 下書きをコピーし、要確認と社労士の確認の印つきで Excel・CSV に保存する
御社のデータで作るとこうなる
- 事務所の過去の投稿とセミナーチラシを読み込み、見出しの付け方・言い回し・申し込みの案内を事務所の型にします。本番では AI が過去の投稿とチラシを読んで書きます
- 言い切りとして社労士に回す言葉と、チラシに添える一文は、事務所で決めます。労務の判断(会社に当てはまるか・罰則)は下書きに書きません
- Instagram・Facebook・メールマガジン・顧問先へのお知らせのように、出す先を足して、1つのメモから書き分ける形にもできます